塩竈神社 講堂の障子張り替え40枚 ~長年の汚れから一新、強化障子紙タフトップで破れづらく~

丈夫な障子紙で気分一新!

いつもお世話になっている塩竈神社から、緊急のご連絡をいただきました。

**「講堂の障子40枚の張り替え、できますか?」**

講堂の障子は長年張り替えをしていなかったため、汚れや破れが目立っていました。特に、よく開け閉めをする場所は、普通の障子紙では破れやすいという問題がありました。

そこで今回、よく開け閉めをする場所には、**株式会社ワーロンのタフトップ**(強化障子紙)を使用して、40枚の障子を張り替えさせていただきました。

タフトップは、普通の障子紙の**5倍の強度**を持ち、**指で突いても突き抜けない**という優れた強化障子紙です。

施工後、神社の担当者の方からは、**「これで破れづらくなって良かった」**というお声をいただきました。

  塩竈神社からの緊急のご依頼

塩竈神社とは、長年お付き合いをさせていただいており、これまでにも畳やふすまなど、様々な施工をさせていただいています。

今回、緊急のご連絡をいただきました。

**「講堂の障子が長年張り替えをしておらず、汚れや破れが目立っています」**

**「40枚の障子を張り替えたいのですが、できますか?」**

というご相談でした。

講堂は、法要や行事で多くの方が出入りする大切な場所です。障子が古くなっていると、見た目も悪く、また破れた障子からは隙間風も入ってしまいます。

当店では、これまでにも塩竈神社の様々な施工をさせていただいている信頼関係があるため、**「お任せください」**とお答えし、すぐに対応させていただくことになりました。

   長年張り替えしていなかった講堂の障子

講堂の障子は、長年張り替えをしていなかったため、以下のような問題がありました。

- **汚れが目立つ**:埃や手垢などで、障子紙が黄ばんでいました

- **破れている箇所がある**:特に、よく開け閉めをする場所は破れていました

- **見た目が古い**:全体的にくすんだ印象でした

特に問題だったのが、**よく開け閉めをする場所の破れ**です。

講堂は、法要や行事で多くの方が出入りするため、障子の開け閉めも頻繁に行われます。

普通の障子紙では、開け閉めの際に破れやすく、すぐに傷んでしまいます。

そこで今回、よく開け閉めをする場所には、**強化障子紙のタフトップ**を使用することをご提案させていただきました。

  

株式会社ワーロン タフトップとは?

今回使用したのは、**株式会社ワーロンのタフトップ**です。

  株式会社ワーロンについて

株式会社ワーロンは、障子紙やプラスチック障子のトップメーカーです。

高品質な障子紙を数多く取り揃えており、一般住宅から神社仏閣まで、幅広く使用されています。

  タフトップの特徴

**普通障子紙の5倍の強度**

タフトップは、**普通の障子紙の5倍の強度**を持つ強化障子紙です。

破れにくく、長持ちします。

**指で突いても突き抜けない**

普通の障子紙は、指で突くと簡単に破れてしまいますが、タフトップは**指で突いても突き抜けません**。

小さなお子さんがいる場所や、よく開け閉めをする場所に最適です。

**プラスチック障子紙**

タフトップは、和紙とプラスチックを組み合わせた障子紙です。

和紙の風合いを残しながら、プラスチックの強度を持っています。

**長持ちする**

タフトップは、普通の障子紙に比べて**2倍~3倍長持ち**します。

張り替えの頻度が減り、結果的にコストも抑えられます。

**美しい風合い**

強化障子紙でありながら、和紙のような美しい風合いを持っています。

神社仏閣にも違和感なく使用できます。

  

タフトップがおすすめな場所

- **よく開け閉めをする場所**:講堂、廊下などの障子

- **小さなお子さんがいる場所**:保育園、幼稚園などの障子

- **ペットがいる場所**:猫や犬がいるご家庭の障子

- **公共施設**:お寺、神社、公民館などの障子

- **長持ちする障子紙をお探しの方**

   施工の流れ~障子40枚の張り替え~

今回の障子張り替え工事は、以下の流れで進めさせていただきました。

   1. 現地確認とご提案

まずは塩竈神社の講堂に伺い、障子の状態を確認させていただきました。

40枚の障子のうち、よく開け閉めをする場所の障子には、**タフトップ**を使用することをご提案しました。

他の障子には、通常の高品質な障子紙を使用することで、コストとのバランスを取りました。

   2. 障子を取り外す

40枚の障子を、丁寧に取り外します。

障子は重く、また古い建物のため、慎重に作業を進めます。

取り外した障子は、工場に持ち帰ります。

    3. 古い障子紙を剥がす

工場で、古い障子紙を剥がします。

長年張り替えをしていなかったため、古い障子紙は固くなっており、剥がすのに時間がかかりました。

丁寧に作業を進め、桟を傷つけないように注意します。

   4. 桟の清掃と確認

古い障子紙を剥がした後、桟を清掃します。

長年の汚れやカビを丁寧に取り除きます。

また、桟の状態を確認し、必要に応じて補修を行います。

   5. 新しい障子紙を張る

**よく開け閉めをする場所**には、**株式会社ワーロンのタフトップ**を張ります。

**その他の場所**には、通常の高品質な障子紙を張ります。

障子紙を張る際には、シワができないよう、慎重に作業を進めます。

プロの技術で、美しく仕上げます。

    6. 乾燥

張り終えた障子を、しっかりと乾燥させます。

乾燥が不十分だと、シワができたり、たるんだりするため、十分に時間をかけて乾燥させます。

   7. 障子を取り付ける

乾燥が完了したら、障子を塩竈神社の講堂に持って行き、取り付けます。

40枚の障子を、一枚一枚丁寧に取り付けます。

開け閉めがスムーズかどうかも確認します。

    8. 最終確認

最後に、全体を確認し、神社の担当者の方に仕上がりをご確認いただきます。

   施工完了~講堂が明るく美しく生まれ変わりました~

今回の障子張り替え工事により、塩竈神社の講堂は、明るく美しく生まれ変わりました。

施工前は、長年張り替えをしていなかったため、障子紙が黄ばみ、破れている箇所もありました。

全体的にくすんだ印象で、講堂が暗く感じられました。

   施工後

施工後は、新しい障子紙の白さで、講堂全体が明るくなりました。

特に、**タフトップを使用した障子**は、普通の障子紙と変わらない美しい風合いを持ちながら、強度が高く、安心してお使いいただけます。

神社の担当者の方からは、

**「これで破れづらくなって良かったです」**

**「講堂が明るく美しくなりました」**

**「タフトップは、見た目も普通の障子紙と変わらないですね」**

**「長持ちすると聞いて、安心しました」**

というお声をいただきました。

  お客様の声~神社担当者様より~

神社の担当者の方から、施工後にお声をいただきました。

**破れづらさについて**

- 「これで破れづらくなって良かったです」

- 「よく開け閉めをする場所が破れにくくなって助かります」

- 「指で突いても突き抜けないと聞いて、驚きました」

**仕上がりについて**

- 「講堂が明るく美しくなりました」

- 「タフトップは、見た目も普通の障子紙と変わらないですね」

- 「40枚すべてきれいに仕上げていただき、ありがとうございました」

**全体について**

- 「長年お付き合いをさせていただいており、いつも安心してお願いできます」

- 「長持ちすると聞いて、安心しました」

- 「また何かあればお願いします」

   神社仏閣の障子張り替えについて

神社仏閣の障子張り替えには、特有の注意点があります。

  建物が古い

神社仏閣の建物は、古いことが多く、障子の取り外しや取り付けには細心の注意が必要です。

当店では、古い建物の障子張り替えにも豊富な経験があります。

  大量の障子

神社仏閣では、一度に大量の障子を張り替えることが多いです。

今回のように40枚という大量の障子でも、対応可能です。

  強度が必要

神社仏閣は、法要や行事で多くの方が出入りするため、強度の高い障子紙が求められます。

**タフトップ**のような強化障子紙がおすすめです。

  美しい風合いも重要

神社仏閣では、強度だけでなく、美しい風合いも重要です。

タフトップは、強化障子紙でありながら、和紙のような美しい風合いを持っているため、神社仏閣にも最適です。

  

強化障子紙 タフトップをお考えの方へ

強化障子紙タフトップは、以下のような方におすすめです。

   よく開け閉めをする障子

玄関や廊下など、よく開け閉めをする場所の障子には、タフトップがおすすめです。

普通の障子紙の5倍の強度で、破れにくく、長持ちします。

  小さなお子さんやペットがいるご家庭

小さなお子さんが指で突いたり、ペットが引っ掻いたりしても、タフトップなら破れにくいです。

  長持ちする障子紙をお探しの方

タフトップは、普通の障子紙に比べて2倍~3倍長持ちします。

張り替えの頻度が減り、結果的にコストも抑えられます。

   お手入れを楽にしたい方

タフトップは水拭きができるため、普通の障子紙に比べてお手入れが簡単です。

  

まとめ

今回は、塩竈神社の**講堂の障子40枚の張り替え**の施工事例をご紹介しました。

長年張り替えをしていなかった講堂の障子を、新しい障子紙に張り替えさせていただきました。

特に、よく開け閉めをする場所には、**株式会社ワーロンのタフトップ**(強化障子紙)を使用しました。

タフトップは、普通の障子紙の**5倍の強度**を持ち、**指で突いても突き抜けない**という優れた強化障子紙です。

施工後、神社の担当者の方からは、**「これで破れづらくなって良かった」**というお声をいただきました。

当店では、神社仏閣の障子張り替えにも豊富な経験があります。

大量の障子でも対応可能です。

障子の張り替え、強化障子紙タフトップ、神社仏閣の施工など、障子に関することなら何でもお気軽にご相談ください。

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