塩竈市青葉ヶ丘のF様 ふすまの張り替え工事 ~DIYの失敗からプロの技へ、美しい紅葉柄に生まれ変わりました~

塩竈市青葉ヶ丘にお住まいのF様から、**ふすまの張り替え工事**のご依頼をいただきました。

F様は、**ご自分でふすまを張ろうと挑戦**されましたが、うまくいかず、お困りでした。障子は張れたのに、ふすまは難しく、のり付けの大変さや、ボンドを使って張ったら下地ベニヤが固くなってしまったという失敗も経験されたそうです。

**「障子は張れたけど、ふすまは張れない。やっぱりプロにお願いしたい」**というお気持ちから、当店にご依頼いただきました。

今回は、**ルノン株式会社の新鳥の子襖紙 景勝第32集 No.803**(美しい紅葉柄)を使用して、ふすまを張り替えさせていただきました。

この記事では、F様のふすまの張り替え工事の施工事例をご紹介します。ふすまのDIYに挑戦したけれどうまくいかなかった方、プロに依頼するか迷っている方に参考になる内容となっています。

  

DIYでふすまを張ろうとしたけれどうまくいかない〜障子は張れたのに〜

F様は、和室のふすまが古くなってきたため、**ご自分で張り替えよう**と挑戦されました。

以前に**障子の張り替え**をご自分でされた経験があり、「障子が張れたのだから、ふすまも張れるだろう」とお考えになったそうです。

しかし、実際にふすまの張り替えに挑戦してみると、

**「のり付けが思った以上に大変で、うまくいきませんでした」**

**「ボンドを使って張ってみたら、下地ベニヤが固くなってしまいました」**

**「シワができてしまって、見た目が悪くなってしまいました」**

**「障子は張れたのに、ふすまは全然違うんですね」**

といった問題に直面されました。

F様からは、

**「自分で貼ったけどうまくいかなくて、困っていました」**

**「やっぱりプロにお願いした方が良いと思いました」**

というお声をいただきました。

  

障子とふすまの違い

障子とふすまは、一見似ているように見えますが、**張り替えの難易度が全く異なります**。

**障子の張り替え**

- 障子紙は薄くて軽い

- 桟に障子紙を貼るだけ

- のりの量も少なくて済む

- 比較的簡単にDIYできる

**ふすまの張り替え**

- ふすま紙は厚くて重い

- 下地全体に均一にのりを塗る必要がある

- のりの量が多く、扱いが難しい

- シワができやすい

- 下地の処理が重要

- プロの技術が必要

障子の張り替えができたからといって、ふすまの張り替えも簡単だとは限りません。

ふすまの張り替えは、**プロの技術と経験が必要な作業**です。

  

ふすまDIYの失敗例

F様が経験されたふすまDIYの失敗例をご紹介します。

  1. のり付けの大変さ

ふすまの張り替えで最も難しいのが、**のり付け**です。

ふすま紙全体に、均一にのりを塗る必要があります。

のりの量が少ないと、ふすま紙が浮いてしまいます。

のりの量が多すぎると、シワができたり、乾いた後にふすま紙が波打ったりします。

また、のりを塗ってから貼るまでの**タイミング**も重要です。

のりが乾きすぎると接着力が弱くなり、のりが乾かないうちに貼るとシワができやすくなります。

このバランスを取るのが、非常に難しいのです。

  2. ボンドを使って張ったら下地ベニヤが固くなってしまった

F様は、のりの代わりに**ボンド**を使って張ってみたそうです。

しかし、ボンドを使うと、

- **下地ベニヤが固くなってしまう**

- **ふすまが重くなる**

- **次に張り替える時に剥がせなくなる**

といった問題が発生します。

ふすまの張り替えには、専用の**ふすま用のり**を使う必要があります。

ボンドは、ふすまの張り替えには適していません。

  3. シワができてしまう

ふすまDIYで最も多い失敗が、**シワ**です。

ふすま紙を貼る際に、

- 空気が入ってしまう

- のりの量が均一でない

- 引っ張る力が均一でない

といった理由で、シワができてしまいます。

一度シワができてしまうと、修正するのは非常に難しく、剥がしてやり直すしかありません。

  4. 下地の処理不足

ふすまの張り替えでは、**下地の処理**も重要です。

古いふすま紙を剥がした後、下地に凹凸があったり、古いのりが残っていたりすると、新しいふすま紙を張っても美しく仕上がりません。

下地をきれいに整えることが、美しい仕上がりの鍵となります。

   5. 柄合わせの難しさ

ふすま紙に柄がある場合、**柄合わせ**も必要になります。

複数枚のふすまがある場合、柄を合わせて張る必要があります。

この柄合わせが、非常に難しい作業です。

   ふすまの張り替えはプロにお任せください

ふすまの張り替えは、一見簡単そうに見えますが、実は**プロの技術と経験が必要な作業**です。

   プロに依頼するメリット

**1. 美しい仕上がり**

プロの職人は、長年の経験と技術で、シワひとつない美しい仕上がりを実現します。

のりの量、塗り方、貼るタイミング、すべてを熟知しています。

**2. 下地処理もしっかり**

プロは、古いふすま紙を剥がした後、下地をきれいに整えます。

凹凸を削ったり、古いのりを除去したり、必要に応じて下地調整を行います。

**3. 適切な材料を使用**

プロは、ふすま専用のりなど、適切な材料を使用します。

ボンドなど、不適切な材料は使いません。

**4. 柄合わせも完璧**

複数枚のふすまがある場合でも、プロなら柄合わせを完璧に仕上げます。

**5. 時間の節約**

DIYで失敗して何度もやり直すよりも、プロに依頼した方が、結果的に時間も費用も節約できます。

**6. 安心して任せられる**

プロに依頼すれば、失敗の心配がなく、安心して任せられます。

F様からも、

**「自分でやろうとして失敗したので、最初からプロにお願いすれば良かったです」**

**「プロの仕上がりは本当に美しくて、自分でやったのとは全然違います」**

といったお声をいただきました。

  ルノン株式会社 新鳥の子襖紙 景勝第32集 No.803とは?

今回使用したふすま紙は、**ルノン株式会社の新鳥の子襖紙 景勝第32集 No.803**です。

  ルノン株式会社について

ルノン株式会社は、壁紙やふすま紙のトップメーカーです。

品質の高い製品を数多く取り揃えており、住宅やオフィス、店舗など、様々な場所で使用されています。

当店でも、ルノンのふすま紙を多く取り扱っており、お客様に好評いただいています。

  新鳥の子襖紙とは?

**新鳥の子(しんとりのこ)**とは、ふすま紙の種類の一つです。

**鳥の子紙**という伝統的な和紙をベースに、現代的な技術で作られたふすま紙です。

**新鳥の子襖紙の特徴**

- **高級感がある**:鳥の子紙ならではの上品な質感

- **耐久性が高い**:破れにくく、長持ちする

- **色あせしにくい**:長期間美しい状態を保てる

- **豊富なデザイン**:伝統的な柄から、モダンなデザインまで

  景勝第32集とは?

Screenshot

**景勝(けいしょう)**は、ルノンのふすま紙のシリーズ名です。

日本の美しい風景や、四季の花々などをテーマにしたデザインが特徴です。

**景勝第32集**は、その最新コレクションです。

   No.803(紅葉柄)の特徴

今回F様がお選びになった**No.803**は、**紅葉(もみじ)の柄**が美しいふすま紙です。

**紅葉柄の特徴**

**1. 日本の秋の美しさを表現**

紅葉は、日本の秋を代表する美しい風景です。

赤や黄色に色づいた紅葉が、和室に季節感を演出します。

**2. 上品で落ち着いた色合い**

派手すぎず、落ち着いた色合いの紅葉柄です。

和室にとてもよく合います。

**3. 伝統的でありながらモダン**

伝統的な紅葉の柄でありながら、デザインがモダンで洗練されています。

古い和室にも、新しい和室にも合わせやすいデザインです。

**4. 高級感がある**

ルノンの新鳥の子襖紙ならではの、上品な質感と高級感があります。

**5. 飽きがこない**

紅葉の柄は、日本人に古くから親しまれている柄です。

飽きがこず、長くお使いいただけます。

F様からも、

**「紅葉の柄が気に入りました」**

**「和室にとても合っていて、上品で素敵です」**

**「紅葉の柄で綺麗に仕上がって良かったです」**

といったお声をいただきました。

  施工の流れ~ふすまの張り替え~

今回のふすまの張り替え工事は、以下の流れで進めさせていただきました。

   1. お見積もりとご相談

まずはお客様のご要望をお伺いし、現地を確認させていただきます。

F様からは、

**「自分で貼ったけどうまくいかなかった」**

**「障子は張れたけど、ふすまは難しかった」**

**「プロにお願いしたい」**

といったご相談をいただきました。

ふすまの状態を確認し、ふすま紙のサンプルをご覧いただきました。

何種類かサンプルをお持ちし、実際に手に取ってご確認いただきました。

その結果、**ルノン株式会社の新鳥の子襖紙 景勝第32集 No.803**(紅葉柄)をお選びいただきました。

  2. ふすまを取り外す

施工当日、まずはふすまを取り外します。

ふすまの敷居から丁寧に持ち上げて、取り外します。

取り外したふすまは、工場に持ち帰ります。

  3. 古いふすま紙を剥がす

工場で、古いふすま紙を剥がします。

F様がDIYで張られたふすま紙と、ボンドで固くなってしまった部分を、丁寧に剥がしていきます。

ボンドで固くなった部分は、剥がすのに時間がかかりますが、丁寧に作業を進めます。

  4. 下地の処理

古いふすま紙を剥がした後、下地を確認します。

**凹凸を削る**:下地に凹凸がある場合は、削って平らにします。

**古いのりやボンドを除去する**:古いのりやボンドが残っている場合は、丁寧に除去します。

**下地調整材を塗る**:必要に応じて、下地調整材を塗り、完全に平らな下地を作ります。

この下地処理が、美しい仕上がりの鍵となります。

F様のふすまは、ボンドで固くなってしまった部分があったため、特に丁寧に下地処理を行いました。

  5. 新しいふすま紙のカット

新しいふすま紙を、ふすまのサイズに合わせてカットします。

柄がある場合は、柄の位置を確認しながらカットします。

   6. のり付け

ふすま専用のりを、下地全体に均一に塗ります。

のりの量、塗り方、すべてにプロの技術が必要です。

塗りムラがあると、仕上がりに影響するため、慎重に作業を進めます。

   7. ふすま紙を貼る

のりを塗った下地に、新しいふすま紙を貼ります。

シワができないよう、空気を抜きながら、丁寧に貼り付けていきます。

専用の道具(ハケやローラー)を使って、均一に圧力をかけながら貼ります。

この作業は、長年の経験と技術が必要です。

   8. 余分な部分をカット

ふすま紙を貼った後、余分な部分をカットします。

端の処理も、きれいに仕上げます。

  9. 乾燥

貼り終えたふすまを、しっかりと乾燥させます。

のりが完全に乾くまで、時間をかけて乾燥させます。

   10. ふすまを取り付ける

乾燥が完了したら、ふすまをお客様のお宅に持って行き、取り付けます。

敷居にぴったりと収まるよう、調整しながら取り付けます。

  11. 最終確認

最後に、全体を確認し、お客様に仕上がりをご確認いただきます。

ふすまの開閉がスムーズかどうかも確認します。

  施工完了~美しい紅葉柄のふすまに生まれ変わりました~

今回のふすまの張り替え工事により、F様のお宅の和室は、**美しい紅葉柄のふすま**に生まれ変わりました。

   施工前

施工前は、F様がDIYで張られたふすま紙でした。

シワができてしまい、見た目が悪くなっていました。

また、ボンドを使った部分は、下地が固くなってしまっていました。

  

施工後

施工後は、**ルノン株式会社の新鳥の子襖紙 景勝第32集 No.803**(紅葉柄)の美しいふすまになりました。

シワひとつない、滑らかな仕上がりです。

紅葉の柄が、和室に上品な雰囲気を演出しています。

F様からは、

**「紅葉の柄で綺麗に仕上がって良かったです」**

**「自分で張ったのとは全然違います。プロの技術はすごいですね」**

**「和室が見違えるように美しくなりました」**

というお声をいただきました。

  お客様の声~プロの仕上がりに大満足~

F様から、施工後にたくさんの嬉しいお声をいただきました。

   DIYの失敗について

**「自分で貼ったけどうまくいかなくて、困っていました」**

**「のり付けが思った以上に大変でした」**

**「ボンドを使って張ったら、下地ベニヤが固くなってしまいました」**

**「障子は張れたのに、ふすまは全然違うんですね」**

**「最初からプロにお願いすれば良かったです」**

  プロの技術について

**「プロの仕上がりは本当に美しくて、自分でやったのとは全然違います」**

**「シワひとつない、滑らかな仕上がりで感動しました」**

**「下地処理もしっかりしていただいて、ありがとうございました」**

**「ボンドで固くなった部分も、きれいに処理していただけました」**

**「プロの技術はすごいですね」**

  紅葉柄について

**「紅葉の柄が気に入りました」**

**「和室にとても合っていて、上品で素敵です」**

**「紅葉の柄で綺麗に仕上がって良かったです」**

**「ルノンのふすま紙は、質感も高級感があって良いですね」**

**「季節感があって、とても良いです」**

   全体について

**「和室が見違えるように美しくなりました」**

**「ふすまが新しくなると、和室全体が明るくなりますね」**

**「お願いして本当に良かったです」**

**「また何かあればお願いします」**

## ふすまの張り替えをご検討の方へ

ふすまの張り替えをご検討の方へ、いくつかアドバイスをさせていただきます。

  DIYは難しい~プロに依頼するのがおすすめ~

ふすまの張り替えは、一見簡単そうに見えますが、実は**プロの技術と経験が必要な作業**です。

**障子の張り替えができたからといって、ふすまの張り替えも簡単だとは限りません。**

DIYで失敗すると、

- 材料費が無駄になる

- 時間が無駄になる

- 下地を傷めてしまう(ボンドを使うと、次の張り替えが困難になる)

といった問題が発生します。

最初から**プロに依頼**することをおすすめします。

  ふすま紙の選び方

ふすま紙は、豊富な種類があります。

**1. 新鳥の子襖紙**

高級感があり、耐久性も高いふすま紙です。

伝統的な柄から、モダンなデザインまで、豊富なラインナップがあります。

**2. 織物襖紙**

布のような質感のふすま紙です。

高級感があり、重厚な雰囲気になります。

**3. デザイン襖紙**

現代的なデザインのふすま紙です。

モダンな和室や、洋室との調和を考えた和室におすすめです。

当店では、実際にサンプルをお持ちし、ご確認いただけます。お気軽にご相談ください。

  ふすまの張り替え時期

ふすまの張り替えは、一般的に**10年~15年に一度**が目安です。

ただし、以下のような症状が出た場合は、早めの張り替えをおすすめします。

- ふすま紙が破れている

- 日焼けによる色あせが目立つ

- シミや汚れが目立つ

- ふすま紙が浮いてきている

  畳やふすま、障子の同時施工もおすすめ

和室をリフォームする際には、畳とふすま、障子を**同時に施工**することをおすすめします。

同時に施工することで、

- **和室全体が統一感のある美しい空間になる**

- **別々に工事するよりも効率的**

- **トータルの費用が抑えられる場合がある**

といったメリットがあります。

  信頼できる業者を選びましょう

ふすまの張り替えは、専門的な知識と技術が必要です。

下地処理や、のり付け、ふすま紙の貼り方など、すべてにプロの技術が必要です。

信頼できる業者を選び、安心して任せられる業者にお願いしましょう。

  ルノンのふすま紙がおすすめな理由

今回使用したルノン株式会社のふすま紙には、多くのメリットがあります。

   1. 高品質で信頼できる

ルノンは、壁紙やふすま紙のトップメーカーです。

長年の実績があり、品質も信頼できます。

    2. 豊富なデザイン

伝統的な和柄から、モダンなデザインまで、豊富なラインナップがあります。

お部屋の雰囲気やお好みに合わせて、最適なデザインをお選びいただけます。

   3. 高い耐久性

ルノンのふすま紙は、高い耐久性を持っています。

破れにくく、色あせしにくいため、長期間美しい状態を保つことができます。

    4. 施工しやすい

ルノンのふすま紙は、施工性が良く、美しく仕上げることができます。

職人にとっても扱いやすい素材です。

    5. 新鳥の子襖紙の上品な質感

特に、新鳥の子襖紙は、上品な質感と高級感があります。

和室を格調高い空間に演出します。

  まとめ

今回は、塩竈市青葉ヶ丘のF様の**ふすまの張り替え工事**の施工事例をご紹介しました。

F様は、DIYでふすまを張ろうと挑戦されましたが、のり付けの大変さや、ボンドを使って下地が固くなってしまうなどの失敗を経験されました。

**「障子は張れたけど、ふすまは張れない。プロにお願いしたい」**というお気持ちから、当店にご依頼いただきました。

今回、**ルノン株式会社の新鳥の子襖紙 景勝第32集 No.803**(紅葉柄)を使用して、美しいふすまに張り替えさせていただきました。

ふすまの張り替えは、一見簡単そうに見えますが、実は**プロの技術と経験が必要な作業**です。

DIYで失敗するよりも、最初から**プロに依頼**することをおすすめします。

ふすまの張り替え、畳の入れ替え、障子の張り替えなど、和室に関することなら何でもお気軽にご相談ください。

お客様のご要望に合わせて、最適なプランをご提案させていただきます。

 

 *また、こちらは以前に施工させていただいた工事のブログになります

ふすまの柄など参考にしていただければと思います。

  多賀城市留ヶ谷のS様 初めてのふすま張り替え ~ポスティングチラシからのご依頼、お家の中の工事への不安から安心の仕上がりまで~

多賀城市留ヶ谷のS様から、**初めてのふすま張り替え**のご依頼をいただきました。 S様がご依頼くださったきっかけは、**当店のポスティングチラシ**をご覧になったことで…

 https://suzukitatami.com/20250110_10977/

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